『大日本史料』 12編 1 慶長八年二月~同九年二月 p.869

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〔參考〕, 供す、何も袴はかり著也、, 清凉殿の北の方にて、御束帶, き、御かうふりを奉る、すいゑい、かうひねりの御かけ、下の大口はかりをめ, 供す、是より先に御ゆをはこふ、刀自取傳へて、御湯とのをかまふ、御手水の, りきて御前へ參る、手長、これも袴はかりきて、御手水をもて參る、陪膳とり, あれと、まいる迄の事はなし、御湯との終りて後、上臈又袴をきて、御鬢をか, せは、御湯殿へ渡らせおはします、同人御湯かたひらを奉る、かう藥は今に, はいせんの人、御ゆとのに向ひて、御湯の冷暖をこゝろみ、事具する由を申, す、御束帶有へき爲也、刻限のかちん參りて後、清凉殿になる、内侍燭を持て, て御前におく、次に、御うかひ様等の物をもて參る、御手水終りて後、御湯を, 御ひるなる、常にならします方にて、先御手水參る、はいせんの上臈、袴はの, 御先に行、次に勾當の内侍、晝の御座の御劒をとりて參る、御後には女中御, こゝゑ死申候, 〔後水尾院當時年中行事〕正月朔日、四方拜、とらの一刻なれは、とうより, 〔慶長見聞書〕三慶長九甲辰年、正月朔日壬子、大雪、八日九日大寒、道行人, けふより十五日迄ハ, 常に袴をはなたす、, 次第, 四方拜ノ, 慶長九年正月一日, 八六九

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