『大日本史料』 12編 2 慶長九年三月~同十年二月 p.273

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御なて物いつる、御たる三色三からる, まいになる、, 六月一日、雨ふる、けんさく, 御みやくにらる、夕かたの御さか月三, なひし殿御しやくにて、御とをり有、かけふくろくたさるゝ、ふしみ殿御み, たるらる、, こんらる、御心わるくて、御しやくはなし、おとこたちには、申くちにて、しん, まひになる、御所々々もなる、いりへ殿御みまいとて、御ちやのこのおりらる, 二日、ふる、一てう院殿御みまいになる、色々のはなともらる、御所々々御み, かしも、御きうのれいあらせられ候まゝくるしからさるよし、中院なと申, 廿八日、雨ふる、御しゆもつに御きうあそはされ候て、よく候はんよし申、む, 廿九日、雨ふる、めうほう院殿、御けちくわんにて、くりんしゆらる、日ろはし, 三日、はるゝ、しんせう院より、御みまいとして、うり一おり、御まな二おり、御, さるゝ、そとひけを入る、, 〔義演准后日記〕九五月廿九日、大雨降、禁裏御不豫爲御見舞、女御、并勸修, よりうりら, ○玄朔、即, チ道三、, 御灸治ノ, 灸治ヲ加, 先例, ヘラル, 御腫物二, 三御脈ヲ, 曲直瀬道, 拜診ス, 慶長九年五月二十七日, 二七三

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  • ○玄朔、即
  • チ道三、

頭注

  • 御灸治ノ
  • 灸治ヲ加
  • 先例
  • ヘラル
  • 御腫物二
  • 三御脈ヲ
  • 曲直瀬道
  • 拜診ス

  • 慶長九年五月二十七日

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  • 二七三

注記 (28)

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