『大日本史料』 12編 2 慶長九年三月~同十年二月 p.784

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不審者、三河守罷居候條、直にも可被尋聞召事, 之次第、一々書付、神文ニ載白状候事、, 等へ述懷を仕候へとも、右之内意付而、此とをりに候つる事, 一右之條者、大辻にてこそ候へ、濃々之儀、更不能言語趣に候事, 等へ内通候へとも、相かまはす罷居候事, に立たる者候、然處伊豫守へ不及屆、以人數即時押懸打果候事、, 候條、上を憚致堪忍候、然は走候日限等相定段をも、彼内々者より、慥に我, 一長二郎、方々へ身上を相拵候段をも、淵底存候へ共、先年御朱印等頂戴仕, 一長二郎逐電之時は、上下七八人之體にて罷退候間、家中之者は悉殘居候, 條、召出、走候題目、初中後之所相究候、然は長二郎近年方々相拵候、無所存, 一伊豫守家中へ、長二郎親類吉見四兵衞と申もの走候、是は別而從前々用, 一彼親三河守事は、此方へ無心疎候之故、無相違召置候、如此申候事、若於御, 罷居候事, 一其外殘居者共之儀者、さりとては長二郎罷居候時、家も抱り候樣に氣遣, 付、家中之者も、別而彼者先祖以來元就申談候者共之儀は許容仕、是又, 慶長九年十二月是月, 廣長遂逐電, 廣長ノ家, 臣ヲ追放, ス, 七八四

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  • 廣長遂逐電
  • 廣長ノ家
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  • 七八四

注記 (21)

  • 542,719,57,1362不審者、三河守罷居候條、直にも可被尋聞召事
  • 894,722,57,1070之次第、一々書付、神文ニ載白状候事、
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