『大日本史料』 12編 4 慶長十一年四月~同十二年七月 p.554

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をく霜とみるより袖もさえ〳〵て月も身にしむみしかよの夏, うへつゝく花の光にとられすも猶あをみ行庭のくれ竹, 紅の末つむ花も咲かゝる中にこはとなる山となてしこ, 經等時代御尋之間、記之進了、, 朝またきひらのたかねのねおろしも霞はれ行にほの海つら, 五月十五日癸未、陰、冷亭月次和歌會有之、人數持明院、予、藤谷、一齋、五辻、庭田、, 前の世のえにしなるらし草枕野上のとこにかわすことのは, 八月十九日丙辰、陰晴、長橋殿ヨリ可參由、禁中ヨリ冷泉ニ、翫新成櫻花ヲ點, 亭主、四條、冷泉、内藏頭、舟橋、冷侍從、官務、仙巖、石川主殿頭、城和泉守、極樂寺、眞, 繼美濃守等也、次讀師予、講師眞繼美濃守、發聲持明院也、六首迄被講了、次〓, 相伴了、石川、城等早出了、予歌如此、, 廿九日丁酉、晴陰、近衞殿ヨリ、古人衆俊頼、基俊、清輔、俊成、良經公、定家、家隆、雅, シテ可被參御尋、又御尋也、記之上了, 瞿麥勝衆花兼日夏月旅宿逢戀當座, 兼日竹不改色同當座湖上朝霞, 慶長十一年雜載, 山科言經, 古人衆, ノ歌, 慶長十一年雜載, 五五四, 又

頭注

  • 山科言經
  • 古人衆
  • ノ歌

  • 慶長十一年雜載

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  • 五五四

注記 (22)

  • 763,697,63,1784をく霜とみるより袖もさえ〳〵て月も身にしむみしかよの夏
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