『大日本史料』 12編 4 慶長十一年四月~同十二年七月 p.614

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ゝ、しかるへきやうに御とりなしたのみ入〓、このおひ一すち御文のし, そんし候、まつ〳〵われらむすこさいしやう御れいにまかりくたり候〓, 御かめさたの御うち誰にてもらる申給ヘ, この春よりのめてたさ、いよ〳〵おしめされ〓まゝの御事とめてたく, 萬端御指南候て可被下候、當年大御所樣御上坂も無御座候間、秋之頃新大, に進候、猶追て可申述候條不能具候、恐々謹言、, に、愚息宰相未罷下候故、御見〓申上度と申候間、差下候、一圓初心者事候間, は可被下被存候、江戸町中一段と無事に御座候、將又、此帶一筋書中之驗計, 此春之御慶珍重に候、彌御滿足不可有盡期候、内々我等も罷下申度存候處, るしはかりにて候、御上らくまちたてまつるはろりにて候、めてたく、, 御あちやさぬの御うち誰にてもらる申給へ, おなし〓くにとゝのへ候也、, 受閑尊老, 慶長十二年正月十四日, 家康ノ側, 成ヲ頼ム, 室等へ取, 慶長十二年正月十四日, 六一四

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  • 家康ノ側
  • 成ヲ頼ム
  • 室等へ取

  • 慶長十二年正月十四日

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  • 六一四

注記 (19)

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