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上間、遍照光院其外、其時ノ衆儀ノ衆ヲ召下、被相尋ケルニ、按察不違言上、大, 敗に被仰付、頼溪は遍照光院を被下、駿府に相詰罷在候、頼溪初之寺蓮華, 院ヘ往、免モ角モ可成由被申ケルニ、遍照光院、折節此儀ヲ門弟衆儀談合セ, 時、遍照光院、衆儀有テ、按察ヲ可被押籠トノ使ヲ立タル間、按察使則遍照光, す、駿府へ下り公事致す、御僉議之上、相手遍照光院を縛り、高野山にて成, 三昧院者、寛平法皇の御庵室之跡也、依之、此寺を御庵室と高野にて申候, 使坊ニ被押籠、然共指タル依無科、長々敷置ケルニ、按察駿府ヘ下、事由令言, 申付、頼溪を縛り候間、樣子委細尋候得者、誤候由申候、然共頼溪繩を解せ, 云事、駿府ニ在滯、衆徒中云事ハ、去々年當遍照光院ト按察坊トノ云事有シ, 有、頼溪は免も角も衆議次第と申候を、弟子共いさかいに事寄、谷之者に, 御所甚有氣色、遍照光院ヲ搦取、乘物ニテ國送ニ高野山ヘ被遣、其上被加誅, ラレケルトテ留守タリ、然所江此旨ヲ弟子告來ル、則其衆儀衆有評定、按察, 戮、右ノ衆儀之門弟共被流罪、其上按察、遍照光院ヘ移、高野山於云事ハ、向後, 〔當代記〕五慶長十五年三月廿三日、細雨、此比、高野山衆徒行人聖、何モ有, 慶長十三年七月三日, ○本書ニ、是冬ト, ○本書二、是冬ト, アルハ誤レリ、, 院ヲ御庵, 室ト稱ス, 蓮華三味, ル由來, 按察坊, シ門弟ヲ, 流ス, 快正ヲ戮, 六四六
割注
- ○本書二、是冬ト
- アルハ誤レリ、
頭注
- 院ヲ御庵
- 室ト稱ス
- 蓮華三味
- ル由來
- 按察坊
- シ門弟ヲ
- 流ス
- 快正ヲ戮
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- 六四六
注記 (27)
- 399,657,74,2212上間、遍照光院其外、其時ノ衆儀ノ衆ヲ召下、被相尋ケルニ、按察不違言上、大
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