『大日本史料』 12編 7 慶長十五年閏二月~同十六年三月 p.396

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るゝ、御きにちほとけ、大佛して仰つけられてらる、, はんしゆゐんニても御ほうしあり、ふ行左中辨, うあり、ふ行左少辨、ちやくささいおんし大納言、中の御かと中納言、日ろは, いつる、女御の御かたより御きやうらる、御ちやうもんニ、宮の御かた、八て, しさいしやう也、たうし、三井寺の日光院そうしやうみな〳〵らる、御かく, う殿、せうろうねん殿、竹の内殿、大しやう寺殿、女三の宮の御かた、こんゑ中, もあり、ほけきやう、あみたきやう、ちよく筆の心きやう、ふしゆくはんもん, 廿四日、はるゝ、やう光院御廿五ねんニて、せいりやう殿ニて御きやうくや, 納言殿、一てう少將殿、いつの宮の御かた、十の宮の御かた、女御の御かた、女, し大納言、五てう、せんゆう寺へのちやくさ、おほいの御かと大納言、中山中, 廿三日、はるゝ、正連ゐん殿より、ふしゆくはんもんの御せいしよいてきて, 中のこらす御らりあり、ない〳〵のおとこたちみなしこうあり、まき御さ, かなニてくこんらる、いつものことく、そうしゆうへ、ふせひき小袖くはら, 納言しこうあり、, らる、, ちやくさ〓ろは, ○萬里小, 路孝房, 法華經阿, 筆ノ心經, 彌陀經勅, 慶長十五年七月二十四日, 三九六

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  • ○萬里小
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  • 法華經阿
  • 筆ノ心經
  • 彌陀經勅

  • 慶長十五年七月二十四日

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  • 三九六

注記 (23)

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