『大日本史料』 12編 7 慶長十五年閏二月~同十六年三月 p.493

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し侍りける、, これやこのありしむかしの空ならんさらに四種の花そふりしく, 我ありと外にしらせんとはかりをあらぬことはの色に出ぬる, もしほ草書をく跡も家の風のよるへをたのむわかのうら波, をのかとちひとつ心にのりえたる法の車のえにはふかしな, 夜の鶴の跡や思ふと我もまた〓に鳴わかのうら千鳥哉, 細川二位入道身まかりし時、廿八品の歌に添て、參議忠興のもとへつかは, 事とひし昔おほえてもしほ草かく袖ぬらすりかのうら波, 方便品但以一佛乘故爲衆生説法, 〔和文纂〕五泰勝院幽齋をいためる和歌序, 譬喩品名賜諸子等一大車, 序品雨曼陀羅曼殊沙華, 有八品、而和歌二十八首、其詞云、參議藤原光廣, 藤原元昌, 有八品、而和歌二十八首、其詞云, ○下, 略, 方、, 佐方之昌, 追悼和歌, 序, 慶長十五年八月二十日, 四九三

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  • ○下
  • 方、

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  • 佐方之昌
  • 追悼和歌

  • 慶長十五年八月二十日

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  • 四九三

注記 (23)

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