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大かたの月みるほと乃さろなれはをくら乃山の名にもかくれし, 同比入道前太政大臣被送之、, 定家卿の十三年に、前大納言爲家、一品經歌とて、, く起ぬへしおもひやるたにしほるなるうき身ののかの秋乃たもとは, みやこ人なにの色にかたつ金みん時雨ぬけ幾の秋乃山もと, 又下野, 尋はやみぬいにしへ乃秋よりも君りすむらん〓とはいかにと, 月よりもおもひ出ぬとひろ〓にてをくらの山乃名はわすれぬる, 小倉山かたみの宿をおもひやれみとせふりぬる露もなみたも, おもひやるたもとまてこ〓しほれ々れ秋乃さかのゝし々ず夕つゆ, 人々にすゝめ侍けるついてに、秋懷舊といふ事を、, 返歌, 返歌, 〔續古今和歌集〕, 覺寛法印送之、, 返歌, 〔續古今和歌集〕〓工歌定家卿の十三年に、前大納言爲家、一品經歌とて、, 十六, 哀傷歌, 第十三年, 經ノ歌ヲ, 爲家一品, 人々ニ勸, 覺寛, 公經, 忌, 仁治二年八月二十日, 六九三
割注
- 十六
- 哀傷歌
頭注
- 第十三年
- 經ノ歌ヲ
- 爲家一品
- 人々ニ勸
- 覺寛
- 公經
- 忌
柱
- 仁治二年八月二十日
ノンブル
- 六九三
注記 (28)
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