『大日本史料』 12編 31 元和五年七月~同年十月 p.144

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〓とくひなをえにしありてやうクひくるむろへ乃雲に法乃場人, 佛吹はらふ嵐のらせに雲霧の消ぬる跡はもとの大空, 彌みな人乃今年の秋き藤はろ〓衣の色に染かふなろ〓, 常ならぬ世の理りを身にしめ給ひ、野邊を枯し得給しかは、いまはのきさ, 奉るならし、, ぬのいさみ世にすくれ給らり、爰に元和五年の秋、御心ちきいならすして、, みにいたりて御詠歌有し事、淺つらすつし、然に予ろぬひんなりといへと, ほとなとかくれさせ給しろは、したしくつろうまつりしきさ〓にもいは, す、ま〓に、心なをとみしろはらまて、おしみかなしみ奉な事限なし、されは, 妙圓寺殿松齡自貞庵主は、仁儀乃徳あを〓つにして、民を憐み、國を治め、朝, 夕には神佛をうやまひ、或は御と經つ〓におこたり給はす、中にも、ものゝ, も、歎の餘りに、おろろなる〓の葉を彌陀の名號によせて、六首の歌を手向, 南なみたのみ霧ふたかれる空はたゝはろなを玉の行衞しられほ, 九拜忠俊, 忠俊ノ挽, 歌, 元和五年七月二十一日, 一四四

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  • 忠俊ノ挽

  • 元和五年七月二十一日

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  • 一四四

注記 (18)

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