『大日本史料』 8編 18 文明18年正月~同年8月 p.515

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て給ひくる歌、, のならひといひ、身すてに老後乃ことれきは、立かへり住居すへしともた, 乃ま〓す、池の邊にすゝすみて、, 侍れ)とも、あまりになこりもとちに侍れは、これまてみな〳〵の跡をした, 馴し柴の庵、しはしはかりの名殘さへ、立わかるゝハ心ほうきを、あたしよ, く侍きは、嚴命に應し侍らぬ〓のみ心くるしく侍れとも、すてにあひ定侍, りあぼまり給ふ、禪閤より使をたたはりて、老屈乃しきにて合期しかたく, あはにさ肝にめいして、滿座乃老少感〓にすへす、返歌すへきよし侍しか, 君かため千世もといのるしるしあらはさらぬ別を神もあは〓め, ひ侍るよしうけ給はりて、盃酌乃席に出給ふ、やゝありて盃乃ひづによみ, 同十六日早朝に、なろ谷の蓬蕚ををち出て、大原越におもむき々り、とし月, は、か乃在中將か老母、長岡にて乃ふる〓、ぬと心にうかひ侍れは、, とつなひかたし、かくていたたらにあかしくららむこともそらおそ推し, るうへハちからをよはす、るほとに馬乃はなむきとて、骨肉みな〳〵來, 身ハ老ぬ又あひみんもかたけれははふや限の別成らん, 返歌, 餞別ノ和, 長谷ヲ出, 近衞房嗣, 大原越, 立ス, 歌, 文明十八年六月六日, 五一五

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  • 返歌
  • 餞別ノ和
  • 長谷ヲ出
  • 近衞房嗣
  • 大原越
  • 立ス

  • 文明十八年六月六日

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  • 五一五

注記 (24)

  • 1194,659,58,412て給ひくる歌、
  • 377,654,72,2170のならひといひ、身すてに老後乃ことれきは、立かへり住居すへしともた
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