『大日本史料』 4編 8 元久元年1月~建永元年4月 p.303

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臣、近くは亡父卿則此みちを習侍ける、, なれば、さなくともいかゞなどやうにいはれき, を祈申〓るとかや、又夢のつを有ける時奉りたる、, 參社のたひ〓に、此歌をのみ詠し侍りて、法樂したそまつりつゝ、子孫乃事, に子孫さかへて、みれ大納言をきはめ、次男の家まて中納言にいたりぬる、, も、後生としてたやすくその義をやふりかたし、いはんや子孫たらんをや、, ぬたるか如し、しかれとも、大納言經信卿、俊頼朝臣、左京大夫顯輔卿、清輔朝, 春日野のをとろかした乃むもれ水末たに神のしるしあらはせ, こ〓に大明神めてさせたまひとるにや、定家卿中納言になりしより、次第, 偏にかの歌の徳なるへし、, 〔野守鏡〕俊成卿は和歌に長せし事神に通したりしかは、他家の人なりと, 春日に童てまりりたる歌、, 春日山谷乃松とは朽ぬとも梢にかへれ北乃ふちなみ, 〔徹書記物語〕俊成卿老後になりて、さても明くれ歌をのみよみゐて、更に, 〔近代秀歌〕末の世の歌は、たとへは、田夫の花乃かけをさり、商人の鮮衣を, 續拾, 新古, 下略、, ○上, 略, ○下, 歌道神二, 通ズ, 元久元年十一月三十日, 三〇三

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  • 下略、
  • ○上
  • ○下

頭注

  • 歌道神二
  • 通ズ

  • 元久元年十一月三十日

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  • 三〇三

注記 (25)

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