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得たりとし、強くかたきを鄙びたりといへるは、その國その時の姿を姿と, なの序をつくれるなり、文の體格かなの文章にあらす, 貫之か、絲によるものなら, にして、丈夫もたをやめをならひぬ、かれ古今歌集の歌は、專ら手弱女の姿, なり、仍てかの古今歌集に、六人の歌を判るに、のどかにさやかなるを姿を, の人のよみぬへきことからとは見えす、その世の歌には、すかたことはこ, なくにといへるは、古今集の中のうたくつとかやいひ傳へたれと、今の世, の類のみおほし、この歌にかきりて、かくいひ立てられたるも知りかたし、, をに習へり、かれ萬葉の歌集は、凡丈夫の手ぶりなり、山背國はたをやめ國, して、ひろく古をかへりみざるものなり、ものは四つの時のさま〳〵ある, り、, 「今その調の状をも見るに、大和國は丈夫國にして、古はをみなもますら, 〔邇飛麻那微〕いにしへの歌は、調をもはらとせり、うたふ物なればなり、〓, 〔南留別志〕一古今の序は、眞名の序をつくりて後に、それによそへて、か, 〔徒然草〕和歌こそなほをかしきものなれ、, ○下, 略, ○中, 略, ○下, ノ眞名序, 假名序ヲ, ニ據リテ, 荻生徂徠, 賀茂眞淵, 今比較論, 古今ノ歌, 屑, 作ルトノ, ノ萬葉古, 説, 延喜五年四月十五日, 五三四
割注
- 略
- ○中
- ○下
頭注
- ノ眞名序
- 假名序ヲ
- ニ據リテ
- 荻生徂徠
- 賀茂眞淵
- 今比較論
- 古今ノ歌
- 屑
- 作ルトノ
- ノ萬葉古
- 説
柱
- 延喜五年四月十五日
ノンブル
- 五三四
注記 (33)
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