『大日本史料』 4編 8 元久元年1月~建永元年4月 p.175

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足引乃山おろし吹て寒き夜乃なかきをひとり戀つゝそふる, 宮城のゝ草葉に露やをもるらん木の下はらぬ秋乃はつかさ, むかしよりたえとなかれにすむ月をみろきてわた〓うちの川かさ, うちの山雲ふきはらぬ秋かをにみやこのたつみ月もすみ〓り、, 心のうちは〓そかれて、名殘をしみかほにおほしめして、かへらせ給き、, 水月, 都いてゝまた夏衣うすき程としはし吹そふぬしの秋風, こよひしも八十うち川にすむ月をなからのはしのうへにみこるかれ, 侍る、あるしとのゝ御歌、, 橋姫にともなひ、世をつくしつへき所のさまなれと、かへらせぬひしかは、, 元久元年七月、宇治御幸の時の五首乃歌に、, 夜戀, 秋旅, 〔後鳥羽院御集〕元久元年七月十六日御會宇治御幸、, 野露, 新拾遺和歌集, 〓旅歌, 九, 〓, 和歌御會, 元久元年七月十一日, 一七五

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  • 〓旅歌

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  • 和歌御會

  • 元久元年七月十一日

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  • 一七五

注記 (22)

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