『大日本史料』 3編 5 承徳2年1月~康和3年6月 p.858

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申かたうて、持なとおほしうてそ, とをは、しられはへりにけんものを、人のしるへきにては、たしかならす, とあれは、けにふかきとかにはあらすもや、亦われか袂かなと、よまれた, るもしつゝきも、すへらかにもくたらぬやうにきこゆれと、それもあな, らくる〳〵まうすへきことならぬうへに、證歌はふかき歌合のうたを, かちのことなれは、ふかくも申さす、左のうたにしつむれはなと、よまれ, せたることにや、あしかきのまちかき集にもあまた侍れとも、あをつゝ, れかしるへきにてはおもひよられけん、そのかみより物思ふといふこ, こそと申せは、右の人々、この事更非別難、人しれす思ひよりたる事のし, のひあへぬなみたにて、あらはるゝ事なれは、〓のしるへとはよむなり, れたるは、われかはしめてしるへきか、また人にしらるとにや侍らん、わ, たる五文字も、いかゝと見たまふれは、なをかちまけのほとをはたれも, 後朝歌にうみなとよみおきはへらぬことは、あらいそのなみうちまか, なんいたすへきと侍は、天徳歌合なとにみえたることかと、たつね申さ, 陳状, 桑門隆源, 陳状桑門隆源, 十九番略ス、, ○中略、以下, 隆源ノ陳, 状, 康和二年雜載, 八五八

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  • 十九番略ス、
  • ○中略、以下

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  • 隆源ノ陳

  • 康和二年雜載

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  • 八五八

注記 (23)

  • 755,713,60,989申かたうて、持なとおほしうてそ
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