『大日本史料』 3編 27 保安2年5月~保安2年11月 p.216

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にこそはへめれ、, うつらなくかたのにたてるはしもみちちりぬはかりに秋風そふく, す、, ぬやうにおほえはへるに、又右歌の、をはなふきまくといへる、ふるきうたにもか, とをゝきて、はしもみちをしも思よりはへるこそ、いとおもひかけす、たとひよむ, くよみたらんをはなのうたまたみはへらす、しものくに、のへには雪のふるかとそ, 秋風のをはなふきまくゆふされは野邊には雪のふるかとそみる, 雪とよみたる古うたこそ、えみいてはへらね、あしの花をそ、からのうたには雪に, いろなりとも、はしのもみちなとやよむへからん、のもしなきかいみしうことたら, 左歌、はしもみちこそ、むけにみゝなれすことあたらしうはへれ、はゝそかへてな, よそへてつくりてはへるかし、かみしもに二義あれは、まことにをはなふきまくる, みるといへるも、花の風にちるをこそ雪とそみるなとはよみはへれ、秋のをはなの, 「左歌、はしもみちそあたらしきやうにきこゆれと、うたさまあしくもみえはへら, 右, 爲眞, 右爲眞, 集五、同ジ, ○夫木和歌抄, ○新古今和歌, 十一、同ジ, 保安二年九月十二日, 二一六

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  • 集五、同ジ
  • ○夫木和歌抄
  • ○新古今和歌
  • 十一、同ジ

  • 保安二年九月十二日

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  • 二一六

注記 (22)

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