Loading…
要素
割注ノンブル
OCR テキスト
にこそはへめれ、, うつらなくかたのにたてるはしもみちちりぬはかりに秋風そふく, す、, ぬやうにおほえはへるに、又右歌の、をはなふきまくといへる、ふるきうたにもか, とをゝきて、はしもみちをしも思よりはへるこそ、いとおもひかけす、たとひよむ, くよみたらんをはなのうたまたみはへらす、しものくに、のへには雪のふるかとそ, 秋風のをはなふきまくゆふされは野邊には雪のふるかとそみる, 雪とよみたる古うたこそ、えみいてはへらね、あしの花をそ、からのうたには雪に, いろなりとも、はしのもみちなとやよむへからん、のもしなきかいみしうことたら, 左歌、はしもみちこそ、むけにみゝなれすことあたらしうはへれ、はゝそかへてな, よそへてつくりてはへるかし、かみしもに二義あれは、まことにをはなふきまくる, みるといへるも、花の風にちるをこそ雪とそみるなとはよみはへれ、秋のをはなの, 「左歌、はしもみちそあたらしきやうにきこゆれと、うたさまあしくもみえはへら, 右, 爲眞, 右爲眞, 集五、同ジ, ○夫木和歌抄, ○新古今和歌, 十一、同ジ, 保安二年九月十二日, 二一六
割注
- 集五、同ジ
- ○夫木和歌抄
- ○新古今和歌
- 十一、同ジ
柱
- 保安二年九月十二日
ノンブル
- 二一六
注記 (22)
- 415,788,54,418にこそはへめれ、
- 1778,676,64,1699うつらなくかたのにたてるはしもみちちりぬはかりに秋風そふく
- 170,841,53,71す、
- 1034,795,68,2161ぬやうにおほえはへるに、又右歌の、をはなふきまくといへる、ふるきうたにもか
- 1282,796,64,2162とをゝきて、はしもみちをしも思よりはへるこそ、いとおもひかけす、たとひよむ
- 907,789,67,2167くよみたらんをはなのうたまたみはへらす、しものくに、のへには雪のふるかとそ
- 1535,677,62,1647秋風のをはなふきまくゆふされは野邊には雪のふるかとそみる
- 656,789,68,2164雪とよみたる古うたこそ、えみいてはへらね、あしの花をそ、からのうたには雪に
- 1160,804,63,2152いろなりとも、はしのもみちなとやよむへからん、のもしなきかいみしうことたら
- 1407,794,64,2164左歌、はしもみちこそ、むけにみゝなれすことあたらしうはへれ、はゝそかへてな
- 532,789,65,2165よそへてつくりてはへるかし、かみしもに二義あれは、まことにをはなふきまくる
- 782,792,68,2159みるといへるも、花の風にちるをこそ雪とそみるなとはよみはへれ、秋のをはなの
- 283,818,65,2132「左歌、はしもみちそあたらしきやうにきこゆれと、うたさまあしくもみえはへら
- 1665,852,52,53右
- 1660,1675,54,113爲眞
- 1660,853,57,930右爲眞
- 1766,2386,41,214集五、同ジ
- 1560,2330,42,251○夫木和歌抄
- 1808,2388,42,253○新古今和歌
- 1520,2330,42,186十一、同ジ
- 1911,732,43,387保安二年九月十二日
- 1904,2495,41,116二一六







