『大日本史料』 12編 7 慶長十五年閏二月~同十六年三月 p.728

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女院御所、薫物ヲ板倉勝重、片桐且元ニ賜フ, 廿七日、はるゝ、御ゐのこニて、御けんてういつものことく、みな〳〵御申い, たしあり、夕かたの御さか月、いつものことく三こんらる、つく〳〵御けん, 從女院御所御兩御所迄也、内侍局ヘ御方御所女院御所ヨリ、平松ニモ同、, 十五日、天晴、時々晩ニ陰、御嚴重御三御所ヘ取ニ參候、親子三人、又、局ノハ御, 兩御所、姫宮御方ノハ御兩御所、御乳母人御所ヨリ在之、女院御所同、, 廿七日、天晴、朝霧深、膚寒、御嚴重ノ祝等在之、當家ノ餅祝在之、長野殿來儀, てうは、きぬニてらる、, 〔孝亮宿禰日次記〕三十月廿七日己亥、禁裏親王御方女院御所等、御ゲン, ヂウ令申出、, 從女院御所被仰出候、貴殿へ御薫物〓二御拜領候、則女房奉書被出候間懸, 十月三日、天晴、亥子御嚴重共不相替拜領、先姫宮御方へ, 候、餅祝, 御目候、尤持參可申候へ共、此間者積發候て散々體候間、乍自由以書状令申, 〔時慶卿記〕, 〔勸修寺光豐公文案〕, 三十, 四, 慶長十五年十月三日, 七二八

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  • 三十

  • 慶長十五年十月三日

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  • 七二八

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