『大日本史料』 12編 7 慶長十五年閏二月~同十六年三月 p.1029

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有て、, 夏や猶玉松か枝の深見とり, 國分小村大已貴命の神前にて、龍伯公雨乞御歌、, 國分小濱早鈴大明神の神前にて、龍伯公雨乞御歌、, 五月雨は雲重てつねにふれうへて田面のうるふ計に, 國分川路村高る山の神前にて龍伯公, 輝とてもことわりなりや日の本にふらすはいかて天か下とは, 幡大菩薩と句の上に置て、百韻の御發句、龍伯公、, とあそばし、御自筆にて短册被戌候、于今寺の寳物いたし置候由、夫ニ付、菊, 梓弓春やとなりに咲そめて山口しるくにほふ梅か枝, 國分宮内埒の馬場の松に虫付て、枯そふに見得候付、法樂の連歌に南無八, 水山片岳寺と寺號を改申候と也、, 奧山に跡垂てます神垣も心やなびくやまと言の葉, 片岡をかよひて寺に住人は浮世の外やしら菊の花, 御歸りに、右の小庵に不圖御駕を被居候に、寺主庭ニ秋菊を植置しを御覽, 百韻ノ發, 雨乞ノ歌, 句, 慶長十六年正月二十一日, 一〇二九

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  • 百韻ノ發
  • 雨乞ノ歌

  • 慶長十六年正月二十一日

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  • 一〇二九

注記 (20)

  • 1827,624,53,139有て、
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