『大日本史料』 12編 7 慶長十五年閏二月~同十六年三月 p.1123

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

あつきちやのこ給候、下〳〵まてもくりせ申候, も御座候、佐州さまも、おの〳〵も御出候ての事ニ候、, よりも御意被下候間罷歸候, 佐州さま御奉行衆御出被成候て、御ほりひろけ申へく候よし仰候間、飛騨, 十四日、天氣よし、將軍樣御成被成候、御意かけられ候、殿樣は御出不被成候, つかさせ、惣別御ふしん衆あかり申候、みつやりはかり、たし人ニ而ほらせ, 御先ニ御出、よひの御このみきかせられ、ほりのなわはり被成候處え、將軍, 樣も佐渡殿も御出被成侯而御覽し、可然よし仰ニ候、雨ふり申候間、かね御, 御出被成候事、備中殿も御出候、ちとくもり申候、又、丁場に御このみの儀と, られ候、又、七ツ頃よりも雨やみ申候て天氣なをり申候、ていしゆより、こま, 十一日、天氣よし、殿樣御出被戌候、佐州さまも御出被戌候、御奉行衆も、皆以, 十二日、あさくもり申候、五ツ頃よりふり申候、將軍樣も御出被戌候、殿樣は, ゝきすかい塚御丁場にてきゝそめ申候、かうなんのおちのつうへニ而中, くみは御ほり本の丁場へ移し申事ニ候、晩は佐州さま御奉行衆御出、遠く, 殿へ刻付申候、殿樣より佐門殿御出ニて、又くわん東丁場くへ申候、又、ほと, 堀ノ繩張, こまあつ, きちやの, こ, 慶長十六年三月六日, 一一二三

頭注

  • 堀ノ繩張
  • こまあつ
  • きちやの

  • 慶長十六年三月六日

ノンブル

  • 一一二三

注記 (21)

  • 742,621,57,1439あつきちやのこ給候、下〳〵まてもくりせ申候
  • 1444,624,58,1586も御座候、佐州さまも、おの〳〵も御出候ての事ニ候、
  • 1797,627,56,851よりも御意被下候間罷歸候
  • 506,612,59,2238佐州さま御奉行衆御出被成候て、御ほりひろけ申へく候よし仰候間、飛騨
  • 622,618,61,2241十四日、天氣よし、將軍樣御成被成候、御意かけられ候、殿樣は御出不被成候
  • 976,627,59,2221つかさせ、惣別御ふしん衆あかり申候、みつやりはかり、たし人ニ而ほらせ
  • 1209,614,60,2235御先ニ御出、よひの御このみきかせられ、ほりのなわはり被成候處え、將軍
  • 1091,616,60,2237樣も佐渡殿も御出被成侯而御覽し、可然よし仰ニ候、雨ふり申候間、かね御
  • 1561,617,60,2231御出被成候事、備中殿も御出候、ちとくもり申候、又、丁場に御このみの儀と
  • 858,622,59,2224られ候、又、七ツ頃よりも雨やみ申候て天氣なをり申候、ていしゆより、こま
  • 1678,620,59,2230十一日、天氣よし、殿樣御出被戌候、佐州さまも御出被戌候、御奉行衆も、皆以
  • 1326,619,61,2225十二日、あさくもり申候、五ツ頃よりふり申候、將軍樣も御出被戌候、殿樣は
  • 272,633,61,2220ゝきすかい塚御丁場にてきゝそめ申候、かうなんのおちのつうへニ而中
  • 1910,618,60,2224くみは御ほり本の丁場へ移し申事ニ候、晩は佐州さま御奉行衆御出、遠く
  • 389,622,59,2226殿へ刻付申候、殿樣より佐門殿御出ニて、又くわん東丁場くへ申候、又、ほと
  • 1216,248,43,172堀ノ繩張
  • 799,256,31,156こまあつ
  • 755,249,32,166きちやの
  • 713,253,31,30
  • 169,692,46,386慶長十六年三月六日
  • 171,2440,42,153一一二三

類似アイテム