『大日本史料』 12編 7 慶長十五年閏二月~同十六年三月 p.1117

Loading…

要素

割注ノンブル

OCR テキスト

つみ殿より御状預候間、そのふんニ申付候事ニ候, もたせ候間、罷歸り、十介殿ふるまへたへ、又、ふしんはへ罷出候、十介殿ニい, 六、喜ひやうへ、わるき所取申され候事、くちおしき事不被申候事、, たへす、かへり申候へとも、はや、殿樣御歸り被成候、十介殿、めし、半藏町へ御, より、上申候へよし仰候間、御ふしんあけ申候, 樣も御すきニ御出、ぬしんは御とをり被成候、又、したゝめにをとへかへり, 廿四日あたこえ參詣申候, 内へ參候時、上さまより、御ふちかた、國元人そくともニ被下へく候よし、い, 廿三日、雨小ふり、され共御ふしん仕候、將軍樣も御出候、佐渡殿も御出候、殿, 衆出し申候, 廿一日雨ふる、ひる頃よりはれ候間、御ふしん取付申候へ共、上ノ御奉行衆, 伴ニ而ふるまひ申候、又は、ふしんばのくち取を、身ニはきかせなく候て、滿, 廿二日、天氣よし、西ノ丁場へ人足取付、惣一ニはやく取付申候、めしたべニ, 殿樣御ふしんはへ御出のよし申候間、めし, に、ふしんはへ御出候間、まかり出候へは、いろ〳〵御懇切の御意とも候、又, ひた殿、景勝、出羽殿御奉行衆より、ほりのわりをあるへく候よし候間、わり, (蒲生秀行〕, ○中, 略, (蒲生秀行〕, 慶長十六年三月六日, 「一一七

割注

  • ○中
  • (蒲生秀行〕

  • 慶長十六年三月六日

ノンブル

  • 「一一七

注記 (22)

  • 1205,651,60,1511つみ殿より御状預候間、そのふんニ申付候事ニ候
  • 275,655,58,2212もたせ候間、罷歸り、十介殿ふるまへたへ、又、ふしんはへ罷出候、十介殿ニい
  • 1794,644,60,1951六、喜ひやうへ、わるき所取申され候事、くちおしき事不被申候事、
  • 391,660,60,2217たへす、かへり申候へとも、はや、殿樣御歸り被成候、十介殿、めし、半藏町へ御
  • 1558,651,60,1358より、上申候へよし仰候間、御ふしんあけ申候
  • 972,647,61,2229樣も御すきニ御出、ぬしんは御とをり被成候、又、したゝめにをとへかへり
  • 506,649,57,782廿四日あたこえ參詣申候
  • 1325,648,61,2218内へ參候時、上さまより、御ふちかた、國元人そくともニ被下へく候よし、い
  • 1089,646,64,2227廿三日、雨小ふり、され共御ふしん仕候、將軍樣も御出候、佐渡殿も御出候、殿
  • 623,652,55,354衆出し申候
  • 1674,644,64,2226廿一日雨ふる、ひる頃よりはれ候間、御ふしん取付申候へ共、上ノ御奉行衆
  • 1911,640,60,2228伴ニ而ふるまひ申候、又は、ふしんばのくち取を、身ニはきかせなく候て、滿
  • 1440,644,61,2220廿二日、天氣よし、西ノ丁場へ人足取付、惣一ニはやく取付申候、めしたべニ
  • 508,1587,57,1288殿樣御ふしんはへ御出のよし申候間、めし
  • 855,652,62,2230に、ふしんはへ御出候間、まかり出候へは、いろ〳〵御懇切の御意とも候、又
  • 738,652,59,2221ひた殿、景勝、出羽殿御奉行衆より、ほりのわりをあるへく候よし候間、わり
  • 795,628,43,213(蒲生秀行〕
  • 538,1457,38,107○中
  • 495,1455,38,35
  • 795,628,43,213(蒲生秀行〕
  • 171,721,45,384慶長十六年三月六日
  • 172,2484,44,144「一一七

類似アイテム