『大日本史料』 12編 7 慶長十五年閏二月~同十六年三月 p.1125

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丁場へもたせ、みな〳〵、御奉行しゆニもふるまひ申候, 事ニ候、將軍樣も無御出、殿樣も無御出候、御使計被指越候、晩かた將軍樣か, 四ツ比より少々ふり申候、ひる頃、皆以人そくあけ申候、出羽殿丁場ニ而土, 殿御つかひニ而書付上申候, 十八日、天氣よし、將軍樣未明ニ御出被戌候、かわり候事も無御座候、さもん, ひ申候てふるまひ申候、かみより六しやく九十九人下り申候, 下候、しやうくはん申候、, 申候ニ、御やしきより御使候間、書付上申候、備中殿よりも、御ちや、さとう被, 廿一日、天氣よし、御奉行衆御出被成候て、水やり不仕よし仰候間、ほらせ申, ニ候、まひ參候て、下御奉行衆よひきかせ申候て、はんニふるまひ申候、ふり, は、又、はんニも御出被成候, 廿日、あさより曇り、將軍樣御出被成候、殿樣よき所へ御出、一段御仕合ニ候, 十九日、天氣よし、殿樣未明ニ御出候、將軍樣ははんニ御出被成候、三あんよ, 伊藤甚へもん殿、いろ〳〵くたされ候間、, せをひ申候、くちおしきよし申候、まひまわせ申へく候よし、したく申候事, 度之よしニて舟やみ申候、又、殿樣御蟲氣のよしニて御出のふ候、佐州さま, ○中, 略, 慶長十六年三月六日, 一一二五

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  • ○中

  • 慶長十六年三月六日

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  • 一一二五

注記 (20)

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