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入りニは、不被成御替へ候との御了簡ニて、まかりめくり川口迄御ほらせ, き遠クさしいれば、此御了簡を以て、物之三百五百石之田地に、數万石之鹽, 口より御ほらせ被成上候、中之瀬鯰上島當りまて、さし「鹽さきけしいるべ, く、まかりめくり鹽さしいれをり候間ニ、ひき申ス刻限ニ相成り候故、鹽さ, ニ被遊御覽し計ニ、塘之出入、風波之難有無を、能々被成御了簡、被成御築キ, 御ほらせ被成候は、曲轉之合間々々ニは、大分之作地方有之候ニ、あたら事, 高瀬之濱邊より八代表迄、海山〳〵ニ、そこ爰ニ、御心ニ風波之除引被遊御, 被遊間敷哉、あなたの御了簡御工夫ニは、乍恐難及候、其分ケハ、眞直グニ川, 尤じや、〓は城よりは、其通り〳〵と被仰出、御機嫌ニて被遊御立候由語傳, 工夫、鹽塘被爲築キ、鹽之増減被成御勘へ、天草山を宇土以上の風波向ふ敵, 分も御舟町と申候、城之方より披候へは、能く柄杓ニいり申と申上候へば, 河尻御藏より川口迄は、よほどまつりめぐり遠く候、彼曲り轉りを、直樣に, と存候申候人まゝ多ク候、いりりわりかしこき清正公にて、其筈なぜ御了簡, 候と申候、, 候、, 八代マテ, 河身屈曲, ノ護岸, 高瀬ヨリ, ノ利, 慶長十六年六月二十四日, 四六一
頭注
- 八代マテ
- 河身屈曲
- ノ護岸
- 高瀬ヨリ
- ノ利
柱
- 慶長十六年六月二十四日
ノンブル
- 四六一
注記 (22)
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