『大日本史料』 12編 9 慶長十六年十一月~同十七年七月 p.321

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あつかり候へく候、かしく、, 案文也、毎年の事ナレ共、折節日記一覽候間如此, 可然候、吉例之寸法は、來年より其通可然存候、万々以面〓可申述候、かし, いくよろた代まても、しん上いたし候へきよし御心え候て、御はろうに, 候先例之由、左樣候者、尤存候、當年者、御庭せはく候間、何もちいさく候で, 山科殿, 如此申候て遣候へは、, かしこまりて申入候、三きつちやう十ほん、あとのまゝしん上いたし候、, 申入候、仍禁中十八日之御三毬打御座候、珍重候、竹之事、深草より出付申, 誠新春之嘉慶、珍重々々、殊兩種壹荷被懸御意候、喜悦之至候、祝詞從是可, 正月十四日兼勝, 三毬打十本禁中へ進上、文如此ちらし書永禄十年、言繼日次記ニ見え申候, 返状、, く、, 勾當内侍とのゝ御局へとき緒, 正月十四日, 勾當内侍とのゝ御局へ, 兼勝, 用フ, 三毬打進, 今年ハ小, ナル竹ヲ, 上, 慶長十七年正月十八日, 三二一

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  • 用フ
  • 三毬打進
  • 今年ハ小
  • ナル竹ヲ

  • 慶長十七年正月十八日

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  • 三二一

注記 (25)

  • 369,770,59,780あつかり候へく候、かしく、
  • 718,688,62,1433案文也、毎年の事ナレ共、折節日記一覽候間如此
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