『大日本史料』 12編 9 慶長十六年十一月~同十七年七月 p.407

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蘇木, 志學といふ事有、及二十歳者、わか身をしらて、いたつらなる事をおもひな, 鳥に二のつはさの有て、千萬里をもとひかけることく、文道と、又武道を、二, 嗜されは、或は一郷、一郡、一國、一天下に、何を以制へけん、文を先とする以、人, の左手は弱もの也、文道き和柔なる以爲本、右手は強もの也、武道は利剛な, 三月三日(印, る以爲本、常住入物は文也、武道き一時に勝負さたむるそ、されば、大國にき, 御船ニ付、御馳走申上候事は、ちやうすはう兩人、御申上可有候條、不能子細, 進上龜井武藏守樣, 此爲御返禮鉛千斤、被遣候條、其元奉頼候、右梶屋彌右衞門尉殿え慥渡申候、, 被進候、, 故、かひたん衆も、不入被申候ニ付、則屋形樣へもとし申候へは、亦爲御返禮、, 鉛五百斤被進候、并鉛千斤被遣候、是は從御所樣、鉄炮, 卷物、裏ウチ唐紙、タケ八寸五分, 候、恐惶謹言、, 純廣(花押), 〔因幡志, 三月三日(印純廣(花押), 握浮〓, 三十九, 三千, 二十, 筆記之部三, 斤, 〓、, 茲矩ノ文, 藻, 慶長十七年正月二十六日, 四〇七

割注

  • 三十九
  • 三千
  • 二十
  • 筆記之部三
  • 〓、

頭注

  • 茲矩ノ文

  • 慶長十七年正月二十六日

ノンブル

  • 四〇七

注記 (29)

  • 1770,630,56,128蘇木
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