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り、たしかに相とゝけ、さし紙をとり可申事、, 候、付人にたのまれつかひなと仕ましを事、, 第、小川彌六まて、早々可申上事、, 一此外御門番の者申上候御上らう衆、わたくしにそとへ御出候時、御番の, 一御番之儀、わたくし用を、りつらいにかこつけ、かゝし申ましく候、但、かな, 候事、付、下女以下まても、晝夜共に、御切手なしには、かりそめに、一人も出, 侍衆一人つきて御出なく候はゝ、たとひ御切手御さ候共、通し申たしく, はさる事候はゝ、小川彌六まて、御〓はり可申上候、付、三人のうち一人ツ, 一御城中御上らう衆下々にいたるまて、すこしもみたりなる儀仕ましく, ゝ、御天主の下にふせり可申事, 右條々、, 一たれ〳〵によらす、自然、みたりなる儀仕もの候はゝ、見つけきゝつけ次, せいし前書, 慶長十七八月六日, せいし前書体丸小者, 本丸小者, 切手ノ門番, ノ誓紙, 本丸小者, 慶長十七年十二月十五日, 三四五
割注
- 本丸小者
- 切手ノ門番
頭注
- ノ誓紙
- 本丸小者
柱
- 慶長十七年十二月十五日
ノンブル
- 三四五
注記 (21)
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