『大日本史料』 12編 10 慶長十七年八月~同十八年二月 p.345

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り、たしかに相とゝけ、さし紙をとり可申事、, 候、付人にたのまれつかひなと仕ましを事、, 第、小川彌六まて、早々可申上事、, 一此外御門番の者申上候御上らう衆、わたくしにそとへ御出候時、御番の, 一御番之儀、わたくし用を、りつらいにかこつけ、かゝし申ましく候、但、かな, 候事、付、下女以下まても、晝夜共に、御切手なしには、かりそめに、一人も出, 侍衆一人つきて御出なく候はゝ、たとひ御切手御さ候共、通し申たしく, はさる事候はゝ、小川彌六まて、御〓はり可申上候、付、三人のうち一人ツ, 一御城中御上らう衆下々にいたるまて、すこしもみたりなる儀仕ましく, ゝ、御天主の下にふせり可申事, 右條々、, 一たれ〳〵によらす、自然、みたりなる儀仕もの候はゝ、見つけきゝつけ次, せいし前書, 慶長十七八月六日, せいし前書体丸小者, 本丸小者, 切手ノ門番, ノ誓紙, 本丸小者, 慶長十七年十二月十五日, 三四五

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  • 本丸小者
  • 切手ノ門番

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  • ノ誓紙
  • 本丸小者

  • 慶長十七年十二月十五日

ノンブル

  • 三四五

注記 (21)

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  • 858,711,63,1289候、付人にたのまれつかひなと仕ましを事、
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