『大日本史料』 12編 10 慶長十七年八月~同十八年二月 p.371

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宗熏老, 可被安御心候、, 何候條、其元ニ可有御待候、, 一拙者事、先書ニ如申候、夜前此方, 一大御所樣中原御立候時分、逸物之御鷹二居、被寄思召拜領仕、明日わたり, 度由、本佐、青圖所へ、内儀申遣候へは、則被得御意候處ニ、一段可然由、御懇, 今朝從是申入候所ニ、早々示預忝候御書面之通、可被得其意祝著申候、, 一我等機合之事、中〳〵ニ旅を仕候へは、身も堅申候哉、追而機色能御座候, 可仕と存事候、一段之仕合ニ御座候、此中機合も能御座候間、可御心安候、貴, 老駿河へ之御上遲候て、御迷惑と推量申候、廿日頃は、必可罷歸候間、可懸御, 目候、唯今鷹野ニ罷出候間、以他筆申候、恐惶謹言、, 成御諚共之由申來候處、一兩日可致逗留候、乍去、貴老御越候事は、返々も, 御無用ニ候、迎ニ可被參衆、其方を以申留、扨又、貴老迄喚申樣に候へ者、如, へ參候、然は、乍次一兩日も、鷹を遣申, 十二月十七日, 慶長十七年十二月二十一日, (間力), ○久, 兼久, ○今井, 喜, 政宗鷹ヲ, 賜ハル, 慶長十七年十二月二十一日, 三七一

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  • ○久
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  • 政宗鷹ヲ
  • 賜ハル

  • 慶長十七年十二月二十一日

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  • 三七一

注記 (25)

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