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一度も無御座候間、誰そニ御合せ尤存候事、, 戸二御座候はゝ、此由御申候て、御心次第ニ御申付候る可給候恐々謹言事、, 我等内にての鴨取の大鷹、冬はしゝ十分、春は九分計も能御座候はんと哉、又、鶉取之鷂, 出申候故、鷹をもミ不申候、鴈・鶴あらき事此者可申候、然故、鴈取可仕出樣無之候間、, 一、進之鷹は、小田原之置候る其元へ御注進を申、取手きわも無御覽渡候へとの事こ候はゝ、, 一、鷹を居させ進之候鷹師共ニ御小袖・銀子なと被下候由、申聞候、忝存候、恐々謹言, しゝ十分、遠き引鳥をかたのことく取申候、いつれも樣子此者可申候、此者は鷹合候儀し, 御意次第、又、取手きわ御見せ候はゝ、しゝはて懸御目、罷歸候へと申付候間、丹後殿江, 一、丹後殿ゟ鷹御用之由御申越候、我等熊本へ參卅日餘ユ成候へ共、一切無〓、少之間鷹野, 稻葉七郎兵衞殿, 正月十九日, 肥後入國後間, モナキ故鷹ヲ, 勝ノ申付次第, ル見ザルハ正, トス, 謝ス, 雁竝二鶴ハ少, 鷹ノ手際ヲ見, 行セシム, 所望ス, 揉メズ, 鷹合ハ他ノ者, 鷹師ノ拜領ヲ, 二申付ラレタ, 稻葉正勝鷹ヲ, 鶉取鷂ヲ進上, 鷹居ノ者ヲ同, セム, 鴨取大鷹竝二, ナシ, シ, 寛永十年正月(一九五一), 六二
頭注
- 肥後入國後間
- モナキ故鷹ヲ
- 勝ノ申付次第
- ル見ザルハ正
- トス
- 謝ス
- 雁竝二鶴ハ少
- 鷹ノ手際ヲ見
- 行セシム
- 所望ス
- 揉メズ
- 鷹合ハ他ノ者
- 鷹師ノ拜領ヲ
- 二申付ラレタ
- 稻葉正勝鷹ヲ
- 鶉取鷂ヲ進上
- 鷹居ノ者ヲ同
- セム
- 鴨取大鷹竝二
- ナシ
- シ
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- 寛永十年正月(一九五一)
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- 六二
注記 (34)
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