『大日本史料』 12編 10 慶長十七年八月~同十八年二月 p.490

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

ちを放、御分國中拂申候、右之酒屋共ニ、我等申分は、侘言尤なり、併、役とりの, もの共ニ、右之門帳を以、役せらせ候間、只今上と付候處を、下ニなをし候へ, 等の檢使之者ニ尋候へは、其時は太田せん介と申もの、右之役〓入致候、彼, と申事なりかたく候、我等不屆之者を檢使ニ越候事、あやまり候間、なんし, 申候由申付候而、返し申候、右之檢使加兵衞ものも、同前ニ候へ共、嘉兵衞, 共、中の分ニ銀貳十五匁濟候へ、我等五匁は役屋へ、六人四ケ月分まよひ可, 候間、いつれも上と付申候よし申候、我等申分は、檢使ニ越候時申付候分は、, り、我等げしをとむき候事いかんと申候へは、あやまりたるよし申候間、ふ, 善介申分は、よき酒は、いつれも上ニ付、如右之桶を以、大小をひくへきと申, ては、上壹人壹ケ月に付て拾五匁、中壹ケ月ニ付て十三匁、下壹ケ月ニ付て, 酒屋之上中下迄、見屆ニ付候而、判をつかせ候へと申付候所ニ、善介申ニよ, 事は、此度始而被參候、諸事樣子を委不被存候間、右之樣子、我等内の者計ニ, 申付、まよひのぎもしらせ不申候, 拾匁宛ニ御座候、左候へは、院内當年ゟ、ひら米ニ而、人もつとい申候間、來春, 〔佐竹家臣梅津主馬政景日記〕二十二月十九日、院内けいせい役、當年ま, 院内銀山, 傾城役, 慶長十七年雜載, 四九〇

頭注

  • 院内銀山
  • 傾城役

  • 慶長十七年雜載

ノンブル

  • 四九〇

注記 (19)

  • 1210,617,69,2212ちを放、御分國中拂申候、右之酒屋共ニ、我等申分は、侘言尤なり、併、役とりの
  • 1094,623,67,2201もの共ニ、右之門帳を以、役せらせ候間、只今上と付候處を、下ニなをし候へ
  • 1794,612,69,2228等の檢使之者ニ尋候へは、其時は太田せん介と申もの、右之役〓入致候、彼
  • 980,624,66,2218と申事なりかたく候、我等不屆之者を檢使ニ越候事、あやまり候間、なんし
  • 744,620,69,2230申候由申付候而、返し申候、右之檢使加兵衞ものも、同前ニ候へ共、嘉兵衞
  • 861,617,69,2230共、中の分ニ銀貳十五匁濟候へ、我等五匁は役屋へ、六人四ケ月分まよひ可
  • 1562,613,70,2242候間、いつれも上と付申候よし申候、我等申分は、檢使ニ越候時申付候分は、
  • 1330,620,66,2218り、我等げしをとむき候事いかんと申候へは、あやまりたるよし申候間、ふ
  • 1680,614,66,2224善介申分は、よき酒は、いつれも上ニ付、如右之桶を以、大小をひくへきと申
  • 280,630,64,2215ては、上壹人壹ケ月に付て拾五匁、中壹ケ月ニ付て十三匁、下壹ケ月ニ付て
  • 1444,615,67,2220酒屋之上中下迄、見屆ニ付候而、判をつかせ候へと申付候所ニ、善介申ニよ
  • 626,619,70,2215事は、此度始而被參候、諸事樣子を委不被存候間、右之樣子、我等内の者計ニ
  • 514,621,56,1007申付、まよひのぎもしらせ不申候
  • 158,631,71,2222拾匁宛ニ御座候、左候へは、院内當年ゟ、ひら米ニ而、人もつとい申候間、來春
  • 373,571,100,2284〔佐竹家臣梅津主馬政景日記〕二十二月十九日、院内けいせい役、當年ま
  • 418,257,44,172院内銀山
  • 374,258,42,127傾城役
  • 1909,685,46,302慶長十七年雜載
  • 1923,2422,41,119四九〇

類似アイテム