『大日本史料』 12編 11 慶長十八年三月~同年九月 p.335

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

十九日、松梅院宰相へ、返書遣ス, きあいたも御座なく候、さら〳〵しよさいニて御座なく候、そのため申, たかいのぞんぶんふかく御座候て、あつかいなり申さゝるよし、庄三な, 上候、いか樣ニも、よきやうニ、御あちや〓へおほせ上られ候て、下され候, れ候、此よし御あちや〓へ御ひろう候て、下され候へく候、御耳ニたち候, とゟ申きけられ候、いかとの、あす御のほりニついて、にわろにこん日御, 同日、松梅院宮仕、於御前被聞召、寺務竹門次第と被仰出候、, ひ申され候よしにて候まゝ、すみ申候やうニと、双方へも申候ところニ, 一筆申上候、きたのせうはいゐんみやしくしのぎ、此中庄三なとあつか, はゝ、まへかど申上候へと、ない〳〵御あちや〓ゟ、おほせられ候つる、こ, ん日、御城にて、にわかに右のやうすにて御座候ゆへ、御あんない申上〓, 耳ニたち候て、双方めしいだされ、御寺務竹の内とのしたいと御諚なさ, 後藤庄三郎殿貴報, 藥院尊老, 與安法印尊老, 〓長十八年六月十九日, 裁決, 郎ノ扱, 後藤庄三, 〓長十八年六月十九日, 三三五

頭注

  • 裁決
  • 郎ノ扱
  • 後藤庄三

  • 〓長十八年六月十九日

ノンブル

  • 三三五

注記 (21)

  • 1567,683,58,920十九日、松梅院宰相へ、返書遣ス
  • 406,747,58,2145きあいたも御座なく候、さら〳〵しよさいニて御座なく候、そのため申
  • 1101,759,60,2133たかいのぞんぶんふかく御座候て、あつかいなり申さゝるよし、庄三な
  • 288,746,62,2143上候、いか樣ニも、よきやうニ、御あちや〓へおほせ上られ候て、下され候
  • 752,754,61,2142れ候、此よし御あちや〓へ御ひろう候て、下され候へく候、御耳ニたち候
  • 985,756,60,2141とゟ申きけられ候、いかとの、あす御のほりニついて、にわろにこん日御
  • 1451,680,57,1727同日、松梅院宮仕、於御前被聞召、寺務竹門次第と被仰出候、
  • 1215,758,62,2145ひ申され候よしにて候まゝ、すみ申候やうニと、双方へも申候ところニ
  • 1333,769,60,2116一筆申上候、きたのせうはいゐんみやしくしのぎ、此中庄三なとあつか
  • 638,765,60,2126はゝ、まへかど申上候へと、ない〳〵御あちや〓ゟ、おほせられ候つる、こ
  • 522,753,63,2137ん日、御城にて、にわかに右のやうすにて御座候ゆへ、御あんない申上〓
  • 868,753,62,2139耳ニたち候て、双方めしいだされ、御寺務竹の内とのしたいと御諚なさ
  • 1668,1261,72,546後藤庄三郎殿貴報
  • 1799,1258,57,413藥院尊老
  • 1914,1260,56,415與安法印尊老
  • 189,741,43,421〓長十八年六月十九日
  • 1463,309,40,83裁決
  • 1325,310,41,124郎ノ扱
  • 1368,309,42,165後藤庄三
  • 187,741,45,421〓長十八年六月十九日
  • 184,2471,45,126三三五

類似アイテム