『大日本史料』 12編 11 慶長十八年三月~同年九月 p.341

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中川大炊助殿, たう三十代にをよひ候へとも、かやうなるためし御入候はす候、一身を, なけうたれ、よ法例こゝ〓つかひき、はかりなき事にて候へとも、後乃代ま, ひ申ても、ちうせ〓乃禮は、申つくしかたくて、筆をそめ候、あなかしこ〳〵, なよむさしの江戸まてこけ〓候事、ちうかうこ〓にすくましく候、ま〓に, たなく〓をにへ候はんまゝ、めてたくこゝ法にまか努らるへく候、いくた, 置う等乃しちとして、くわんとふへまいらるへキよし申候つるとこ法に, 人々御中, てのめいよ、かんし入候、申めてなき事なか曩、御おやこの事、遊くすゑぬさ, すこしもしたひなく、すなはちりやうしやう、ことにお面こともに、はるか, 五月廿六日, 慶長十八年六月廿三日いゑ久(花押), 羽兵庫入道, 〔薩藩舊記〕, 頼候、余者用口上候, 惟新, 慶長|八年六月二十四日, 在官庫, 後集三十一, 書状, 千鶴へノ, 家久ヨリ, 道中無事, ノ祈念, 慶長|八年六月二十四日, 三四

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  • 在官庫
  • 後集三十一

頭注

  • 書状
  • 千鶴へノ
  • 家久ヨリ
  • 道中無事
  • ノ祈念

  • 慶長|八年六月二十四日

ノンブル

  • 三四

注記 (26)

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