『大日本史料』 12編 14 慶長十九年五月~同年九月 p.805

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もいり候て、二三人くたし給るへく候、きにいらす候はゝ又のほせ可, 申候、下候てむさとしたる事申候はぬやうニたのみ申候、いかに都の, の年ふり心ほそさ、御をしはかり候てくたされへく候、, 又申候、こゝもとあまり〳〵人もなく候まゝ、つかいもの共、ちとくた, 來纔、, したきと申候へは、そもし〓御きもいり候よし、かたしけなく候、御き, 候へ共、子共のためとそんし、露の命のきへぬほとゝて、世を渡あさ, 尚々そもし〓は、いにしへりれらをも御覽し候、御心有御人〓ニて候, まゝ、心のまゝ申候て、御はつかしさにて候、もはやうきよいらぬと存, 于天鑑無私之句也、乃綴四七埜偈、以解二大字之義云、, 不勞閉矣不勞開、戸〓自由自在哉、可笑維摩獅八萬、大千沙界納, 前大徳天祐臾紹呆書2〓印, 旨、累日愈月會舊話意旨、於茲請別稱、稱之曰天室、以天副鑑者、本, 寛永十八龍集辛巳年臘月如意珠日, 慶長十九年九月二十一日, ニ贈リタ, ヨリお通, 眞田信之, ル書, 八〇五

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  • ニ贈リタ
  • ヨリお通
  • 眞田信之
  • ル書

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  • 八〇五

注記 (20)

  • 392,738,62,2064もいり候て、二三人くたし給るへく候、きにいらす候はゝ又のほせ可
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