『大日本古文書』 伊達家文書 3 伊達家文書之三 p.52

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事なく候まゝ、無其義候哉、めつら敷事候はゝ、文にてそときかせ候へ, く候、たゝし其身存ふんいせんニかわり、てまへを二ねんにて、不うは, かくよにすくれ懇ニ候へは、ため1も、又はたして其ものゝためにも、, たもあると見とゝけ候、此かぶきはとても〳〵ちかい候たしく候、と, 「此比者いかゝ候や、下〳〵もやうをもついにきかせす候、めつらしき, 候へく候、もしやきかせ候事候ハゝ、文にてしかるへく候、何共せけん, たひせつにて候間、たゝ文可然候、文にてならぬ事は、はやあいしかる, 「よくあしくせ〓んをきゝあはせ候へは、らちのあきところはてまへ1, ひをかんやうと心かけのむ〓も候はゝ、返々尤むやうにて候、これは, 必々あしき事候へく候、尤あるむきの〓ん比をいかてかきらい可申, へく候、, 一いつけしゆくろうのうちェも、はなはたしくてをくみ、〓んころのか, きやうけん〳〵〳〵、, (一家宿老), 伊達家文書之三, 五二

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  • (一家宿老)

  • 伊達家文書之三

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  • 五二

注記 (16)

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