『大日本史料』 12編 14 慶長十九年五月~同年九月 p.807

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給るへく候、申たき事山〳〵候へ共、筆ニのこし申候、らし、, 御けさんならては申されす候、めて度, 尚〳〵、一日このへ殿御筆被見を候、かす〳〵かたし第なく候、とかく, んし候、とくにもひきやくにて申入たく候へとも、いつのかみくにかへニ, て、かた〳〵とりみたし候まゝ、心ならす御ふさた申候、はれ〳〵も一段上, おつう殿, き人しなけれは、あさ夕なみたはかりニて候、もはや國もかうりもそこか, 候はんニ、さてもかやうニなりはてたる世中、いにしへ存つゝけ、我と人し, 樣御まへよくしあはせに候まゝ、御心安候へく候、いか樣來は御と、御上洛, 其のちて久しく文にても申入す候、いかゝ候、御無事ニ候や、う第給たくそ, らおもしろくも候はす候、御すもし候て、あはれとせめておほしめし候て, ト申候まゝ、其折ふし罷上、よろり申う多給へく候、はれ〳〵も夏中ゟ腫物, さな田, 霜月十八日いつのかみ, 霜月十八日, いつのかみ, ら, 闕字、, ○以下, 眞田内記, お通ニ賜, 信政ヨリ, リシ書, 慶長十九年九月二十一日, 八〇七

割注

  • 闕字、
  • ○以下

頭注

  • 眞田内記
  • お通ニ賜
  • 信政ヨリ
  • リシ書

  • 慶長十九年九月二十一日

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  • 八〇七

注記 (25)

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