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數〳〵め, 申候へとも、歌書あまた所持いたし、其上外に御無心御座候まゝ、返進いた, しとそんし申へく候、らし、, 御ひまの折〳〵に、御筆を染られ下され候はゝ、何より〳〵の御心さ, 扨き津守の國夏筆の新古今上卷下され、かたしけなくそんし候、尤受納可, し候、御むしんと申候は、源氏口傳の所、そもし〓御筆ニて御書下され候は, ゝ、またし第なくそんし申へく候、障御座なく候へとも、しせんよませきゝ, 申候とき、口傳書ひかへ候て見申候やうにつかまつり度候、われら無筆に, 御座候まゝ、かなに御書候て下され候はゝ、かたし拶なくそんし申へく候、, し出され, てたく、りたくしにをひ之大慶に存候、かけ由殿とは、節〳〵御うりさ申候、, 筆ニて御返事申度そんし候へとも、折ぬし手ふるひ申候まゝ、早〳〵申入, 御文見〓ゝ、まつ〳〵御無事のよし、目出度存候、仰の〓く、かけ由殿當年め, る、めてたくらン, 十三日, みのゝ守, 慶長十九年九月二十一日, 十三日みのゝ守, いな葉, 某氏、慶安元年六月二十日、はしめて大猷院殿にまみへたてまつ, ○寛政重修諸家譜ニ「眞田信就、勘解由、眞田内記信政か長男、母は, り、後故あ〓て御勘氣かうぬ〓、寛文五年七月十七日、こ〓をゆる, され、十二月二十五日、廩米二千俵をたまひ、寄合に列す」トアリ、, いな葉, 慶長十九年九月二十一日, 八一一
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- 某氏、慶安元年六月二十日、はしめて大猷院殿にまみへたてまつ
- ○寛政重修諸家譜ニ「眞田信就、勘解由、眞田内記信政か長男、母は
- り、後故あ〓て御勘氣かうぬ〓、寛文五年七月十七日、こ〓をゆる
- され、十二月二十五日、廩米二千俵をたまひ、寄合に列す」トアリ、
- いな葉
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- 慶長十九年九月二十一日
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- 八一一
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