『大日本史料』 12編 48 元和八年八月~同年九月 p.544

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のよし、めてたく御うれしさこて候、こゝ程もかわり候事候はす候、我身も、千くま, のほりにて候ましく候、春も、御ゐしたいこのほり候へとの御ほうしよにて候つる、, も、そく才の事にて候まゝ、御心やすくおほしめし候へく候、さこん殿の事も、こと, たのみ申候、から折しま、そうへうちちらしもん御入候て、わり〳〵とたてらしく、, 三日中にふゆのかい物共取このほせ候まゝ、その御心へ候て給候へく候、, 一御ふくは三つ上候はんまゝ、のしめ御そめ物、から折しまなと御心あて候て御おき、, 御もん所は、あおいの丸にてもくるしからす候、御入候はてもくるしからす候、ひと, 一九日には御ふく取このほせ申たく候つれ共、その跡より我身きあいあしく候て、さや, との御ほうしよいてまいらせ候て、つくしへはやひきやくくたし候まゝ、ことしは御, しはくにもとにてとしおもとり、かちうのしゆおもやすませ、おきめたうも申付候へ, うニ候へはおそなわり候まゝ、こゝもとにてとゝのへ申候つる事にて候、やかて二、, 御そめ物もうつくしく候はんつるをたのみ申候、のしめもたんに、かしく、, 比はあおいの丸、進上の御ふくに御はつたうにて候つるか、いまはあかりまいらせ候、, テ越年セシ, シテ國元ニ, 幕府宗茂ヲ, 葵紋ノ法度, 伊達, 元和八年九月是月, 五四四, ゟ

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  • テ越年セシ
  • シテ國元ニ
  • 幕府宗茂ヲ
  • 葵紋ノ法度
  • 伊達

  • 元和八年九月是月

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  • 五四四

注記 (21)

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