『大日本史料』 12編 14 慶長十九年五月~同年九月 p.832

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もしろくて、, 小うたにのせては、さみせんをひく, れ、小家かちなる一村なれと、のほりくたりの商人の、一夜のとまりも有な, るていにてとりもたず, れは、ちいさき家のうちより、いともやさしきしやみせんのこゑ、春風にさ, そはれて、はち音しつかにきこへ來る、たかしらへとはしらねとも、いとお, こ〳〵に氣を付、よき比にほめなし、しやみせんこうたにいたなまて、愛す, 過かたけれと、馬うちをふて行程に、爰こそにつさかなれ, をもやうやう過ゆたは、かけかはニこそ著にけ, る遊宴を事として、かへるものにいみしきたはれめおほつり、それをも, 〔春寐覺〕又鳥丸黄門光賢卿か妻万といひしは、長岡三齋入道女也、よるひ, 〔廻國道之記〕爰, しやみせんによきかけかはの宿なれハいとおもしろき音こそきこゆ, 〔可笑記〕ニ人の諸道具をみするには、いかにも大事にとりあつかひ、そ, れ, ○本書ハ寛永十, ○上下略、本書ハ、, 岩佐勝以、寛永十, 一年ノ奥書アリ、, ○上下略、本書ハ寛永, 十三年ノ奥書アリ、, ○袋, 四年ノ作, 井, しやみせ, しやみせ, さミせん, 慶長十九年九月二十一日, 八三二

割注

  • ○本書ハ寛永十
  • ○上下略、本書ハ、
  • 岩佐勝以、寛永十
  • 一年ノ奥書アリ、
  • ○上下略、本書ハ寛永
  • 十三年ノ奥書アリ、
  • ○袋
  • 四年ノ作

頭注

  • しやみせ
  • さミせん

  • 慶長十九年九月二十一日

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  • 八三二

注記 (29)

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