『大日本史料』 12編 17 慶長十九年十二月~元和元年三月 p.385

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す間敷事, ニ付、納貳升つゝとるへき事, 一婉飯錢之儀、百姓存より次第たるへき事, 一分領中百姓返し之儀、當〓地の時有付次第ニ可相定事, 一肝煎かゝへ候田地、高貳拾石まてハ諸役有へからす候、右之外の高は百, 升つゝうけとるへし、雪垣薪とるなとも、右之人數の内たるへく候、此外, 候事、但品によるへき事, 一詰夫之儀、物戌六百石付壹人宛之事, ニ公儀之普請人足は、ふちかた納壹升五合つゝ可請取候、右外は人足出, 一山河野役、如相定藏へ可出事, 一人仕之儀、物成六拾石付、壹年ニ貳百人、此扶持方は壹人一日ニ付、拂升壹, 納貳石五斗とるへし、其外は給人と百性談合次第ニたるへき事, 一江戸夫は、物成六拾石ニ付壹人つゝ、百姓可相立候、但此手間六ケ月分ニ, 一傳馬之儀、物成六拾石ニ付、年中ニ三十疋、此扶持かた壹疋口付共ニ、一日, 一はしり候百姓あとの田地之物成、のこる百姓わきまへ候義有へからす, 堀飯錢, 傳馬ノ數, 野役, 百姓返シ, 山役河役, 逃走セル, 百姓ノ田, 肝煎ノ諸, 地ヲ私ス, ベカラズ, 役免除, 量, 江戸夫, 數量, 人使ヒノ, 慶長十九年雜載, 三八五

頭注

  • 堀飯錢
  • 傳馬ノ數
  • 野役
  • 百姓返シ
  • 山役河役
  • 逃走セル
  • 百姓ノ田
  • 肝煎ノ諸
  • 地ヲ私ス
  • ベカラズ
  • 役免除
  • 江戸夫
  • 數量
  • 人使ヒノ

  • 慶長十九年雜載

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  • 三八五

注記 (32)

  • 1560,702,58,268す間敷事
  • 1328,707,59,837ニ付、納貳升つゝとるへき事
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  • 1671,710,60,2135ニ公儀之普請人足は、ふちかた納壹升五合つゝ可請取候、右外は人足出
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  • 379,256,42,82野役
  • 517,255,40,163百姓返シ
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  • 306,255,43,171肝煎ノ諸
  • 699,255,40,164地ヲ私ス
  • 661,264,35,156ベカラズ
  • 264,255,41,128役免除
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  • 1895,256,39,85數量
  • 1938,257,39,164人使ヒノ
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