『大日本史料』 12編 17 慶長十九年十二月~元和元年三月 p.545

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上作とすべし、時代の似せ物多し、能々見分へし、近代, 金一枚五兩二枚, の代を出す、凡百三十年余也、信濃守と受領す、, 住とも切、信濃守と受領を切は後に打たる也、此書に記す國廣の銘五つ、皆, 同人にして、一代鍛冶なり、, と二字に切たるは、取初に打たる也、それより洛陽一條住共、又は城州一條, 小刀多し、江州佐和山住と切るもの、多くは此時に鍛へたるならんか、國廣, 京より江州佐和山に至り、石田治部少輔三成が所望によつて鍛へたる大, きもあり、切物極めて上手也、刀の恰好位あり、かさね強て厚からす、重々の, ○銘五點ノ中、一點ハ, 年號ナキ二ヨリ略ス、, 保頃, ○享, 石田三成, ノ爲メニ, 鍛フ, 慶長年中, 五四五, 慶長年中

割注

  • ○銘五點ノ中、一點ハ
  • 年號ナキ二ヨリ略ス、
  • 保頃
  • ○享

頭注

  • 石田三成
  • ノ爲メニ
  • 鍛フ

  • 慶長年中

ノンブル

  • 五四五
  • 慶長年中

注記 (19)

  • 1796,629,59,1568上作とすべし、時代の似せ物多し、能々見分へし、近代
  • 1791,2354,58,491金一枚五兩二枚
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  • 1096,627,58,787同人にして、一代鍛冶なり、
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  • 1446,632,59,2215小刀多し、江州佐和山住と切るもの、多くは此時に鍛へたるならんか、國廣
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