『大日本史料』 12編 17 慶長十九年十二月~元和元年三月 p.593

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くにより、彼商人を獄にくたしぬ、また某か子景直か事は、先に駿府にた, に關原乃乱に、義智、家臣景直をして三成を助〓しめ、又鉛丸火藥を大坂, てまつりしのち、三成を訪んとて、大坂にいとらしむるの處、彼しゐてこ3, 里利三兵衞といへるもの、鉛藥を大坂に賣んとて、假に義智か邸の藏に, にしたかひ遁も歸る、時に黒田長政、東照宮に告たてま〓りていはく、先, おさめをくの處、城將これをしりてひかに奪ひと〓り、乃ちこれをき, 月、關原乃役に、調信か男景直、石田三成か軍にあり、敗走乃とき、嶋津義弘, を修めんとならは、先に得ところ乃俘をかへすへしとなり、義智、則家臣, 栗山備後某をして調信をめし決せらる、調信かいはく、對馬國の商人中, にをくれりときく、糺問を遂られしかなへしとなり、よりて長政か家臣, れをとゝむるのみ、實に三成に黨するにあらすと申す、其いふところ〓, 井手彌六左衞門智正をして俘を送りかへす、七年春、彼國乃使食知全繼, 信、録事孫文或等、對馬國に來る、これより先、朝鮮王の親戚有金光、嶋津義, 雅等と共に、大坂城にい童る、是月、大坂乃諸將とゝもに伏見城をせむ、九, はりあるにより、ふたゝひ糺問に及はれす、六年、朝鮮國よりいふ、實に好, 元和元年正月三日, ノ罪ヲ問, 黒田長政, 坂ヲ援助, セルヲ訴, ハズ, ヲ送還シ, テ修交ヲ, 義智ノ大, 家康義智, 計ル, 義智捕〓, 元和元年正月三日, 五九三

頭注

  • ノ罪ヲ問
  • 黒田長政
  • 坂ヲ援助
  • セルヲ訴
  • ハズ
  • ヲ送還シ
  • テ修交ヲ
  • 義智ノ大
  • 家康義智
  • 計ル
  • 義智捕〓

  • 元和元年正月三日

ノンブル

  • 五九三

注記 (29)

  • 988,707,64,2137くにより、彼商人を獄にくたしぬ、また某か子景直か事は、先に駿府にた
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  • 875,713,61,2132てまつりしのち、三成を訪んとて、大坂にいとらしむるの處、彼しゐてこ3
  • 1217,704,69,2141里利三兵衞といへるもの、鉛藥を大坂に賣んとて、假に義智か邸の藏に
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