『大日本史料』 12編 17 慶長十九年十二月~元和元年三月 p.700

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御月次渡霧きりまよふ行衞もみつの渡し守船さす棹の音はかりして, 閏六月十二日丁巳、夕立、禁中御月次ノ短册被下了、, 聖廟御法樂歌、, かれはてし草葉にさやく霜の底に〓ゑよはりたる虫そ啼なる, 廿二日辛亥、雨、院參仕、禁中御月次歌、并聖廟御法樂得御意、則禁中へ上申也、, 敷妙のまくらのちりもいたつらに, 寄枕戀, 相をへて枯にしのへをなかむれは千草のはなの面影そなき, 初冬今朝は猶夕の露を置かへて草葉をしなへ霜さゆる之, 〔言緒卿記〕二月九日丙戌、天晴、御月次題參了、, 廿四日己已、天晴、禁中之御月次上了、二首, 〔附録〕, 〔土御門泰重卿記〕一閏六月九日、晴天、禁中月次御〓古哥之御會延引之, 〔黄葉和歌集〕ニ春之部, 由、承及候、, 土御門泰重卿記〕, 羂, ○法樂歌ハ二月, 二十五日二收ム, 缺ク、, ○以下, 閏六月九, 日ノ御會, 延引, 元和元年正月十九日, 七〇〇

割注

  • ○法樂歌ハ二月
  • 二十五日二收ム
  • 缺ク、
  • ○以下

頭注

  • 閏六月九
  • 日ノ御會
  • 延引

  • 元和元年正月十九日

ノンブル

  • 七〇〇

注記 (26)

  • 987,606,60,2148御月次渡霧きりまよふ行衞もみつの渡し守船さす棹の音はかりして
  • 754,602,58,1513閏六月十二日丁巳、夕立、禁中御月次ノ短册被下了、
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