『大日本史料』 4編 11 建暦元年1月~2年11月 p.780

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はつ瀬山花はあらしに跡たえぬよそなる松を峯に殘して, 花の色を入相の鐘にたつねきて昔もしるき志賀の山かせ, 白雲を袖にかけこし嵐たに昨日ともなき浪のうへの月, 末にみし雲ちもしらぬ浦わより月に漕出る海士の釣舟, 九重やなにも凉しきかは竹の風にしらるゝ代々の行末, 同比詩歌合當座海上月, 云々、光家給題詠進之、, 六月十二日、天晴、入夜參院名〓了退出、内裏如例有歌事, 雲かさね山のはしらむ瀧河の水にはなるゝ夏の夜の月, 又夏比當座夜深有水聲, 山寺花, 六月於大内禁庭竹を, 〔順徳院御集, 〔業資王記〕六月十一日、乙酉、水滿、月次祭如例、祭主代官權少副隆則進發云, 〕同, 十二日、内裏和歌御會、, 〔明月記, 々、, ○建暦, 本十二, 紫禁和, ○野宮, 歌草, 二年、, 同比詩歌, 夏比當座, 合, 建暦二年六月十二日, 七八〇

割注

  • ○建暦
  • 本十二
  • 紫禁和
  • ○野宮
  • 歌草
  • 二年、

頭注

  • 同比詩歌
  • 夏比當座

  • 建暦二年六月十二日

ノンブル

  • 七八〇

注記 (29)

  • 425,656,66,1998はつ瀬山花はあらしに跡たえぬよそなる松を峯に殘して
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