『大日本史料』 12編 19 元和元年五月 p.123

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い申候、又其さきニ而御わろとう衆久大夫ト申仁かとたしつに覺申候、其, しの町あとより火ヲかけ申候て、罷歸候事成不申候間、西かたへまりり罷, ニ居られ申候人被申候り、城ゟ只今ついて出可申候間、これニ而鑓可有之, つき、鑓ニなつきたおし、くひヲ取申候〓、可罷歸と存候所、越前衆きときり, と、拙者ニことはヲかけ被申候間、まへかと取申候くひヲはなをかきふと, も、同事ニはいり被申候、それニたくひヲ取申候ふ罷歸候處ニ、天のふ寺す, すいふんいそき、城ノかたへはしり參候へは、其さきニ〓大谷左馬助ニあ, ころへ入、きと口ニ居申候所ニ、壹町計西ノよこ町ゟ、馬のりノてき廿人計, 人ニあい申候、それゟ町へおい入候〓、二ノ丸ノきときりニて、てきニおい, 城へにけ入申候ヲ、我等おいかけ、きとをはいり候へは、それニいられ候衆, きひきはらいのき申候間、かちニておいつき不被申、くひ取おくれ候ゆへ, 廿間許參候へは、てき居申候條、則それニ〓馬のりすてかゝり申候處ニ、て, 今度大坂表拙者樣子、御人數御たて被成候前之田ゟ二つめ之田ヲ越候〓、, 中井勘三郎, (端裏書), 戸際ニ進, 二ノ丸木, 天王寺前, 筋ニ火災, 中井重旨, 起ル, 元和元年五月七日, 一二三

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  • 戸際ニ進
  • 二ノ丸木
  • 天王寺前
  • 筋ニ火災
  • 中井重旨
  • 起ル

  • 元和元年五月七日

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  • 一二三

注記 (23)

  • 1230,641,63,2204い申候、又其さきニ而御わろとう衆久大夫ト申仁かとたしつに覺申候、其
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