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も候間是ゟ成次第退候ふ見候へと被申候、其時私申候は、前後御供申、私, 中内惣右衞門と申者申候は、敗軍之時したるき長追ひは不仕ものニ〓, ならてき無御座候事、同七日、長曾會我部河内山迄退被申候時分ハ、最早夜, 〓候へは、本國にて其程之骨折らせ候はゝ、互ニ本望を達し候ハんもの, をと被申候、右之樣子土方新兵衞と申者慥ニ存候、彼新兵衞、今程松平下, け、夜半過に漸八幡山え罷着候、長曾我部は中内惣右衞門と申者を一人, て、我等とも居申處え下り被申候、長曾我部被申候は、罷退候程手柄にて, 總守殿ニ罷在候、大坂ニ〓、七日ニ長曾我部退口ニ手ニ合候者は、私壹人, も過〓、長曾我部被申候は、桑名彌次兵衞豐後ニあの手柄も、敗軍之時ニ, 鑓を持、先かけ仕參候敵と鑓を合、則鑓つけ申、殘ル敵共を追拂申候ニ付, 二入、馬も乘すて、かちニなり候ニ付、長曾我部右之手を、私左の肩に引か, 召連、我等ともは是に居り候へと被申候、山の上え上り、扨夜明方になり, 一人是迄御手をも引申候ニ、只今立退申候儀覺悟ニも及不申儀と申候, 候と申候ニ付、首は取不申、難なく長曾我部供仕退申候、其鑓場二三十間, 右之刻片原町一里計參候時分、跡より敵共大勢つけ申所に、私取て返し, 總守二仕, 衞松平下, 土方新兵, 戸波又兵, 衞盛親ト, 共ニ逃ル, 親ニ別, 又兵衞盛, フ, 元和元年五月七日, 三八三
頭注
- 總守二仕
- 衞松平下
- 土方新兵
- 戸波又兵
- 衞盛親ト
- 共ニ逃ル
- 親ニ別
- 又兵衞盛
- フ
柱
- 元和元年五月七日
ノンブル
- 三八三
注記 (26)
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