『大日本史料』 12編 19 元和元年五月 p.421

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ゆるさす、松平庄九郎忠一、同新十郎某等、沼をわたりてすゝむ、雄得これを, 門忠成二人證人となりてこれを言上す、この時忠成と功をあらそふこと, 見て忠清を勵まし、其馬しるしを士卒にもたしめ、沼に打入のところ、庄九, 岸にのほりて味方のつゝくを待、こゝに城將毛利豐前守勝永か手より、能, はちその鎗を奪ぬ、能勢かなはすしてのかれはしる、凱旋のゝち、兩御所諸, ゝむ、ときに敵陣沼を隔〓、雄得、忠清にむかひ、たゝちに沼をわたりてたゝ, 郎、新十郎等は、つゐに敵のさめにうたる、雄得第三番の先驅なりと名のり、, 士軍功の優劣を糺さるゝにをよひ、雄得、青山忠俊か隊士大久保四郎左衞, かはむといふ、忠清その淺深をしらされは、衆をうこなふへしとくこれを, 勢九郎左衞門と名のり、雄得か馬を一鎗〓て、また母衣につき入、雄得すれ, 野隼人正忠清に屬して從ひたてまつり、元和元年乃役にも供奉し、五月七, 元和元年の役にも、忠清, か手に屬し、五月七日、阿倍野の戰ひに、青山伯耆守忠俊か隊士等眞先にす, 日、首一級を得たり、, 慶長十九年大坂御陣の時、水, 〔寛政重修諸家譜〕, 天野雄得, 〔寛政重修諸家譜〕, 大澤基重, 衞門、, 八百八, 佐左, 七百三, 十二, ○水, 十二, 右京, 野, 亮、, 天野雄得, 大澤基重, 元和元年五月七日, 四二一

割注

  • 衞門、
  • 八百八
  • 佐左
  • 七百三
  • 十二
  • ○水
  • 右京
  • 亮、

頭注

  • 天野雄得
  • 大澤基重

  • 元和元年五月七日

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  • 四二一

注記 (33)

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