Loading…
要素
頭注ノンブル
OCR テキスト
有増、, 殿召連被參候へ共、天滿町ニも火懸り、又内町八軒屋之あたりも燒申ニ付、, 京極殿ゟ主殿樣へ使を越被申候は、私儀遲ク參、小屋場無之候間、少可被下, 參候故、小屋無御座處ニ、小屋ヲ被下忝存候由、, ふも、ケ樣之時は御借可被成之由御意被成候へは、春日又三郎是ヲ承り、御, 候〓、是ゟ跡ヲ京極殿え相渡候へと御意被成候處ニ、春日又三郎申上候は、, 極殿ゟ小屋をもらはれ候間、御本陣ヲ望申候由、御自分ニは野陣ニ被戎候, 尤ニ奉存候由御請申上候と、春日直口如此御座候、扨翌日京極殿ゟ使者に, て御禮状參候、文躰も春日は見申候由にて咄申候、京極殿ゟの御状之文躰, 座候由、主殿樣へ申上候へは、御意被成候は、我等一番に乘込候へはこそ京, り燒上り申候、主殿樣下々小者足輕ははや食ヲこしらへ申候、其時分京極, 今日深田ヲ乘り、骨を折參候者共ニ、只今小屋替被仰付候は御無理にて御, 右之御文躰にて御状參候間、其御状可有御座候、, 昨日者御指圖ヲ以きれとヲ越、家中之者共ニ高名いたさせ忝存候、扨又遲, 由申來候付、主殿樣家中へ御觸被成候は、家一軒ニ馬乘二騎三騎ツゝ罷在, 總ニ陣地, 京極隊忠, ヲ借ル, 元和元年五月七日, 四九一
頭注
- 總ニ陣地
- 京極隊忠
- ヲ借ル
柱
- 元和元年五月七日
ノンブル
- 四九一
注記 (20)
- 639,618,57,142有増、
- 1803,627,61,2228殿召連被參候へ共、天滿町ニも火懸り、又内町八軒屋之あたりも燒申ニ付、
- 1687,625,60,2221京極殿ゟ主殿樣へ使を越被申候は、私儀遲ク參、小屋場無之候間、少可被下
- 406,619,56,1370參候故、小屋無御座處ニ、小屋ヲ被下忝存候由、
- 988,626,58,2218ふも、ケ樣之時は御借可被成之由御意被成候へは、春日又三郎是ヲ承り、御
- 1454,619,60,2238候〓、是ゟ跡ヲ京極殿え相渡候へと御意被成候處ニ、春日又三郎申上候は、
- 1106,620,57,2222極殿ゟ小屋をもらはれ候間、御本陣ヲ望申候由、御自分ニは野陣ニ被戎候
- 871,621,59,2220尤ニ奉存候由御請申上候と、春日直口如此御座候、扨翌日京極殿ゟ使者に
- 753,619,60,2226て御禮状參候、文躰も春日は見申候由にて咄申候、京極殿ゟの御状之文躰
- 1223,621,59,2220座候由、主殿樣へ申上候へは、御意被成候は、我等一番に乘込候へはこそ京
- 1919,626,62,2215り燒上り申候、主殿樣下々小者足輕ははや食ヲこしらへ申候、其時分京極
- 1339,625,58,2216今日深田ヲ乘り、骨を折參候者共ニ、只今小屋替被仰付候は御無理にて御
- 287,618,59,1442右之御文躰にて御状參候間、其御状可有御座候、
- 521,621,60,2220昨日者御指圖ヲ以きれとヲ越、家中之者共ニ高名いたさせ忝存候、扨又遲
- 1571,624,59,2219由申來候付、主殿樣家中へ御觸被成候は、家一軒ニ馬乘二騎三騎ツゝ罷在
- 1690,252,43,173總ニ陣地
- 1734,252,42,173京極隊忠
- 1646,257,40,112ヲ借ル
- 185,692,44,343元和元年五月七日
- 187,2426,40,106四九一







