『大日本史料』 12編 19 元和元年五月 p.715

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ぬ〓く、高楯ぬし乃言決、取上殿の家に、東照宮より賜へりしてふ證文な, らんにもせよ、其人々乃抜群そけやけき功ありとも世に聞え〓は、とり, の塔の指ものは、かの朝臣の物にて云々といへる意を思〓に、こは關東, ひとり家親朝臣にのみ賜へりしも、あちき〓き心ちすれハ、正しき證れ, りきてかの人々の、其時のさたを畫きて持たらん事、又あなかちなる心, るきみ達、又は猶〓上殿の〓く國にのこり居られつる人もありしかハ、, く、又かの家臣の土産母もて歸りしてふ證據もなしといへるは、まもに, 合戰のさ〓をかゝして賜はんとならハ、外にも江戸の守りに殘し給へ, くてきいのにそや聞ゆる也、次にのの家乃武士の、大坂へ行きたなかあ, に名高かあしるしなれは、さる同し指物したらんおこ人ハよしあらし, ちして、とにかくに證なくてきうけかたきなり、次にかの繪なむ城中乃, をといずよしにて、是も實にさる事〓れハ也、次に東照宮より、大坂の御, 〓る〓く聞えて、いとかさりなく正しきいひざたれれはなり、次に五輪, ひつるならんとおほゆるなり、そをいかにとれれは、上にある人乃いへ, まくおほすあまりに、夫を畫工におふをて、かう繪にはかゝして傳へ給, 元和元年五月七日, 元和元年五月七日, 七一五

  • 元和元年五月七日

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  • 七一五

注記 (18)

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