『大日本史料』 12編 19 元和元年五月 p.835

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しと下知しける、, 間へ引寄、其時種ケ島之〓炮三十挺馬上の手人數三十騎組の寄合者、い, き武者可有之候間、武者魚鱗にして惣川柵際へ付候得と申ける、伊賀申, のゝ首を取候はゝ、くせ事比興者と下知しける、大事の前の小事、此先よ, 候は、城へ乘入候間、いそき乘候へと安房守に申候所に、安房守申候は、今, 拾人の馬上魚鱗にして鎗を並へ、とつとかゝり候はゝ、勝事うたかひな, 一大坂勢少もたまらす敗軍いたし候、その敗軍武者の内ゟ、かちものとも, ものは魚鱗にして城へかゝり候得は、横町ゟ馬上貳拾騎計馳向ふ、伊賀, 守馬よりおり立て、鎗おつとりすゝみ出申候得は、安房守申候は、二間三, めきさけんてたゝかひ候所を、三十挺之馬上種島之〓砲横合に打せ、三, 少見合候得と申候得は、伊賀、さらは先を見合せ、ざいをふり可申候間、さ, い次第ニ御乘有へしと申、其時安房守、三十人の〓炮を立並て、人數寄合, 味方ニまねひさたよい候所を、安房守召連たる三十人の馬上是を見て, 高名可仕とおもひ候て走り出候得は、安房守下知しけるは、あのかちも, もに召連、大坂勢かゝり來り候はゝ、さきの〓炮打せ、二段目之者ともお, 元和元年五月七日, 八三五

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  • 八三五

注記 (17)

  • 1593,709,54,501しと下知しける、
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  • 202,713,46,338元和元年五月七日
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