『大日本史料』 12編 23 元和元年十月~元和二年正月 p.28

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同十九日、板伊賀殿へ返書遣、案左ニ有、此状板内膳殿へ渡、, 上候、此状覺書札を付、らうくへ入置、, は下し候はてわと、そと御口引御座候つれとも、慥之仰出は無御座候間、, 札を付らうくへ入置, へ讓状之案紙も來、これもひとつニ札を付置也、板内膳殿ゟ被屆、, 重而得上意候ふ、御左右可申入候、松平右衞門殿、内膳殿示合可申候、右御, 上申候、にくき仕合と被成御諚候、町人組々を相定、堅穿鑿し候さへ、如此, 十月十四日之御飛札、同十八日, 同日, 十月十八日、板伊州、十月十四日之状來、於御前、板内膳殿被屆、韓長老とらま, 候由、書付來候と申上候、韓長老も番を付、伊賀所ニ召置候と申上候、これ, へ候との状也、并此中韓長老かくれ居候樣子共覺書一卷來、則御前にて讀, かくしをき候、其物共もつかまへ候やと御詐候間、則伊賀所ニ籠舍仕置, 拜見、則御書中、并韓長老、此中かくれ居候覺書、大御所樣御前にて、具ニ讀, 江戸西之丸にて、内膳殿御屆候〓令, 前へ申上候時も、御兩人一所ニ申上候、松首座罷下候時之御状も、六日之, 左兵衞殿、十月十五日状來、右之伊賀殿之折紙、韓長老事申來候間, 巳之, ○中, 略, ○下, 刻、, 略, 捕ス, 清韓ヲ搜, ヲ定メテ, 清韓ヲ匿, 町人組々, シタル町, 人ヲ捕フ, 清韓捕ヘ, ラル, 元和元年十月十四日, 二八

割注

  • 巳之
  • ○中
  • ○下
  • 刻、

頭注

  • 捕ス
  • 清韓ヲ搜
  • ヲ定メテ
  • 清韓ヲ匿
  • 町人組々
  • シタル町
  • 人ヲ捕フ
  • 清韓捕ヘ
  • ラル

  • 元和元年十月十四日

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  • 二八

注記 (34)

  • 1103,629,59,1726同十九日、板伊賀殿へ返書遣、案左ニ有、此状板内膳殿へ渡、
  • 1224,631,57,1074上候、此状覺書札を付、らうくへ入置、
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