『大日本史料』 12編 23 元和元年十月~元和二年正月 p.27

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の理之状也、これは入物ニ候間、札をつけらうくへ入置、又韓長老ゟ允首座, 音候、恐惶謹言、, 御請取候、色々便〓次第御左右待申候, て可有御越候哉、これも不可過御分別候、自餘之本共は、あかり次第可被成, 追〓申入候、韓長老本を預ケ申候允首座と申坊主をは、伊賀守拙老双談に, 州へ宛所之状來、九月廿二日之状也、かん長老本はあつろり不申、くれ候と, 座候はゝ、傳奏へ御双談候ふ、御こい出しなくとも、有之との覺書はかりに, て、東福寺へ預ケ置候由申上候、彌堅可被仰付候、鹿苑寺之章首座は、韓長老, 之本を不被存樣子をも申上候、鹿苑寺被參候はゝ、其由可被仰聞候、猶期後, 同十七日、板伊州九月廿七日之状來、韓長老おち坊主之允首座、金地院、板伊, 九月廿八日, 九月廿八日金地院, 金地院, 被成御不審候、これも有所御座候樣ニ承及候と申上候、これは若禁中ニ御, 板伊州樣人々御中, ○下略、九月二十八日附、, 板倉勝重宛崇傳書状案, 受ケタリ, 允首座ハ, 韓ヨリ讓, 書籍ヲ清, 清韓ノ伯, 籍ヲ預ケ, タル允首, 允首座ハ, 座ヲ東福, 清韓ノ書, ト稱ス, 寺ニ預ク, 父, 元和元年十月十四日, 二七

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  • ○下略、九月二十八日附、
  • 板倉勝重宛崇傳書状案

頭注

  • 受ケタリ
  • 允首座ハ
  • 韓ヨリ讓
  • 書籍ヲ清
  • 清韓ノ伯
  • 籍ヲ預ケ
  • タル允首
  • 座ヲ東福
  • 清韓ノ書
  • ト稱ス
  • 寺ニ預ク

  • 元和元年十月十四日

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  • 二七

注記 (32)

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