『大日本史料』 12編 23 元和元年十月~元和二年正月 p.276

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候まゝ、爲心得申越候, りまへほしニ入候ては不成由申候、それはほしちかへなと候へは、くる, 候ては笑止千萬申まてなく候, はん出仕之時も、又御暇出候時分も、そのぎんみ有事候間、とかくおそく, あひすめ候て、則此地へこし候べく候、左樣ニ候は、爰元そのかくこさせ, 又用之事共被仰付候はん者をは、跡船にて追々上り候樣ニきもいりし, かるべく候、十月中に國元出船候て能候はんと申事候、さりなからまつ, 左衞門くたし申候、此者其元へ三日召置候て、上洛のしふん日けん談合, しからす候由申候、もしまつりまへにはかれこれなりかたを事にて候, 諸大名衆ゟ、先ニ此地へ御くたり候やうニ肝煎尤候、なみよりおそく候, はゝ、霜月二日三日之間ニ、かならす〳〵出船有へく候、いつも上洛の事, 尚々、母かたゟくたし候書状、其元へ進候間、御披見可有之候、以上, はいんきにて申候は、爰元のは次さうい候てめいわく申候まゝ、態彼吉, 元和元年是冬, の下略、相良頼房歸國ノコト二カヽル、七, 月十四日ノ條ニ收ム、八月二十四日附、川, 名宛書状, 越大膳外三, 元和元年是冬, 二七六

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  • の下略、相良頼房歸國ノコト二カヽル、七
  • 月十四日ノ條ニ收ム、八月二十四日附、川
  • 名宛書状
  • 越大膳外三

  • 元和元年是冬

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  • 二七六

注記 (20)

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